知育図鑑

魚の図鑑の口コミ・評判は!?人気おすすめ魚図鑑16種類を紹介

魚の図鑑は、魚が好きな子供だけではなく大人の魚好きの人にも人気の図鑑です。

魚の知識を深めるために役立つ内容が書かれている魚の図鑑は、映像付きで子供にもわかりやすいような内容のものから文字数や情報量が多く大人向けのものまで数多くの種類がります。

「魚って一言にいってもいろんな種類があるよね。

「そうだね。

だから魚の図鑑にも淡水魚、海水魚、深海魚にわかれているよ!」

今回は、種類の多い魚図鑑のおすすめの選び方を紹介します。

魚の図鑑の選び方

魚の図鑑は、どのようにして選べばいいのでしょうか?

魚の図鑑は、淡水魚、海水魚、深海魚などの種類でわかれているので好きな種類の魚で選ぶのがいいでしょう。

また、魚の知識の幅や深さによって子供向きと大人向きのものがあります。

今、人気の高い深海魚など一般的に知られていない魚を知ることができる深海魚図鑑は、大人に人気になっています。

子供に買ってあげるものは、絵や写真、映像の多いものを選び、自分用などは解説が多く深い内容まで書かれたものを選びましょうね。

【海水魚】魚 (小学館の図鑑NEO)

日本で見ることのできる約1400種類を紹介。

小学館の図鑑は、魚を体系的に学べるよう原始的な魚から掲載されるなど図鑑としてしっかりとした作りになっています。

また小学館の図鑑には、ドラえもんがナビゲーターを務めるDVDが付属しているので子供が興味を持ちやすくなっているのです。

DVDの内容自体もイギリスで有名な放送局のBBCの質の高い映像を収録しています。

口コミ

  • DVDを見るだけでも勉強になるくらいの質の良さです。

図鑑と合わせてDVDを見るとかなり魚の生態を知ることができ、子供のいい教科書になりました。

【海水魚】魚 (学研の図鑑LIVE)

日本の海や川を中心に1300種類以上を紹介。

魚の大きさや食べ物、すみかなど特徴を詳しく教えてくれます。

深海魚、外来種、新種などの最新情報も掲載されているのです。

スマホを使うと、魚のARや動画を見られるほか、BBCによる驚きの生態をおさめたDVD付きになります。

口コミ

  • 写真だけでなく動画で見ることができて楽しめたようです。

図鑑の内容も魚がどんなものを食べているのかなどを知ることができて今まで魚に関心を持つようになりました。

【海水魚】魚 (講談社の動く図鑑 MOVE)

魚たちのさまざまな生態を豊富な生態写真と共に紹介。

迫力のある写真をダイナミックに使うことで、まるで写真集のような美しさと面白さを持った図鑑です。

また、NHKのスペシャル映像を豊富に使用した60分のDVDが付属していて、見て、読んで楽しむことのできる図鑑になっています。

口コミ

  • 2歳の子供が魔位置に眺めてどんどん魚の名前を覚えていっています。

サメが出てくるページでは少し怖がっていますが、他の図鑑よりライブ感があるのか飽きずに見ています。

DVDの映像も綺麗で付属とは思えないほどでした。

【海水魚】さかなクンのあいうえお魚くいずかん

さかなくんがあいうえお順に魚を可愛いイラストと共に紹介。

魚の秘密がよくわかるこの図鑑で、思わず「ぎょぎょぎょ-!!」と驚く発見をすることができるかもしれません。

クイズ形式になっているので家族で問題を出し合いながら楽しむことができます。

魚が大好きな人もさかなくんが大好きな人、どちらにもおすすめの1冊です。

口コミ

  • 魚の写真がカラーでたくさん載っているのでとても楽しめました。

さかなくんの魚愛が十二分に詰まった図鑑です。

【海水魚】日本の海水魚 (山溪ハンディ図鑑)

日本各所のダイビングスポットで見ることのできる1248種の海水魚を約2600枚の写真と共に紹介したダイバー向けの図鑑です。

成魚を始めとし、幼魚や雄雌の違いのある魚は、可能な限り掲載されています。

詳しい解説と分布情報で、実際に見た魚を識別することができる構成になっています。

図鑑のサイズがコンパクトになっているのでダイビングにこのまま持っていくこともできるので便利です。

口コミ

  • ダイビングが趣味でそこから魚にも興味を持つようになりました。

図鑑といえばサイズの大きく家でじっくり見るようなものが多いのですが、これはサイズもちょうどよく内容もとてもわかりやすく、今見た魚をすぐにわかるようになり、ダイビングをさらに楽しめています。

【海水魚】日本の海水魚と海岸動物図

日本の海で出会うことのできる海水魚と海岸動物1719種もの生態写真を1冊にまとめた図鑑。

イカやタコ、エビ、カニ、クラゲなどの海岸動物も一緒に収録されているので釣りだけでなく、ダイビングやシュノーケルを趣味とした人におすすめの1冊になります。

分布域、生息状態、色彩や体系の特徴、近似類との相違点などを詳しく解説しているので海の生き物の知識を幅広く知ることができます。

口コミ

  • シュノーケルをしに行く時に必ず活躍してくれる1冊です。

魚の図鑑が多い中、海岸動物までまとめて1冊になってくれているのがとても助かります。

今では、旅の友として毎回持っていくようにしています。

【海水魚】海の魚 大図鑑

海の魚たち約600点以上の写真を収録したこの図鑑は、その大半は著者が自身で釣り上げてスタジオ撮影した鮮度抜群の写真が魅力の1冊。

主要魚種の郷土料理の記載もあり、魚の知識のみだけでなく食文化に触れることのできる豪華な内容になっています。

趣味で釣りを楽しむ人だけでなく、魚類研究、水産漁業関係者にもおすすめの図鑑です。

口コミ

  • 海釣りが好きで魚の知識も付けようと購入しました。

解説もわかりやすく何より写真が綺麗で驚きました。

実際に釣った魚を撮影して掲載されているだけのことはあるなと感じ今後も読みこんでいこうと思います。

【深海魚】深海生物 (学研の図鑑LIVE)

不思議でまだまだ謎の多く密かに人気の高い深海魚の貴重な写真を約200種紹介。

食べ物が少ない深海で深海魚たちはどのように食べ物を確保し、どのような進化を遂げたのかその真実に迫ります。

付属のDVDにはBBC製作の貴重な50分の映像を収録。

また、スマホを使うことで深海生物を3DCGが飛び出すARを楽しむことができます。

口コミ

  • 元から魚が好きだった息子に次は深海生物を見せてあげたくて購入しました。

案の定釘付けで見て楽しんでいます。

学研の図鑑はもちろん子供向けに作られたものになりますが、内容自体は大人が読んでも勉強になるようなしっかりとした内容です。

【深海魚】EX MOVE 深海の生きもの (講談社の動く図鑑 MOVE)

講談社の動く図鑑は、今までの図鑑と違い新しいコンセプトを持った図鑑です。

動きの中で極限の世界を探検して自然や生き物の専門知識を伝えてくれます。

大迫力のマッコウクジラ、巨大イカ、リュウグウノツカイなどの深海生物を美しい生態写真とイラストで解説します。

また、NHKのスペシャル映像も付属していて親子で見て読んで楽しめる図鑑です。

口コミ

  • 6歳の子供は楽しんで見ています。

DVDで視覚的に理解してそのあとに図鑑で内容をかみ砕いて勉強しているようです。

まだ、完璧に理解する事が難しいところもあるようですが、眺めているだけでも頭に入っているので購入して良かったです。

【深海魚】ふしぎな世界を見てみよう! 深海生物 大図鑑

なんだか見た目が変な深海魚。

頭が透明な魚にUFOのような魚、閃光爆弾を発射するプランクトンなど不思議な深海生物のすがたと情報を詳しく掲載しています。

深海生物の決定的瞬間を捉えたイラストは衝撃的で特徴がわかりやすくなっているのです。

貴重な深海生物の写真が17ページにも及ぶ写真特集は、細かい部分まで観察することができるので新しい発見をすることができるかもしれません。

口コミ

  • 親でも見たことのないような深海魚が載っているので一緒に勉強することができています。

絵がリアルでわかりやすく子供も気に入ったようでよかったです。

【淡水魚】日本の淡水魚(山溪ハンディ図鑑)

再発見されたクニマス、近年新種記載された魚種を始めとした最新の淡水魚図鑑です。

日本にいる306種の淡水魚、亜種を掲載し、純淡水魚はほぼ網羅しています。

外来種の現状についても詳しく解説してくれているので今現在の淡水魚の生態や状況を知ることができます。

巻頭、巻末における付録にはうろこやヒレの数え方などの形態解説、魚類学用語解説などの専門知識を得ることもできる1冊です。

口コミ

  • ハンドブックとは思えないほど詳しい内容が記載されていて魚種も多彩で写真での魚種説明は助かります。

内容が詳しいのでまるでインターネットを持ち歩いているようです。

【淡水魚】日本の淡水魚258 (ポケット図鑑)

日本の川や湖沼に生息する淡水魚258種類を収録。

淡水魚は、姿形が似たものが多いので誰でも識別できるように、特徴となるポイントを中心に紹介しています。

レッドリストのカテゴリーや外来種指定など淡水魚の保護や理解に繋がる情報も掲載されているのです。

また、写真は成魚を中心に魚の特徴がわかりやすく見ることができるカットになっています。

口コミ

  • この図鑑はポケット形式になっているので携帯に便利でした。

また、淡水魚の絶滅危惧種など今置かれている環境を学ぶことができました。

【淡水魚】くらべてわかる 淡水魚

ヒレの違いや体の形など、淡水魚の体の見分けに役立つ「くらべてわかる」図鑑です。

日本の淡水魚約120種の見分け方を紹介しているので、似た形の淡水魚を識別できるようになります。

フィールドで出会うことの多い幼魚も豊富に紹介。

似ている魚種を並べてヒレの違いや体の模様といったポイントを引き出し線で示しているので、一目でわかるようになっています。

口コミ

  • 子供を川遊びに連れて行った時に持っていくのに重宝しました。

子供が捕まえた魚を一緒に見て調べることでどんどん魚の特徴や違いを覚えています。

持ち運びにも便利なので子供のバッグにはいつでもこれが入っています。

【食べる魚】美味しいマイナー魚介図鑑

深海魚を始め、沿岸の魚や貝類、甲殻類などのマイナーな魚を集めた図鑑。

これらのマイナーな魚は食べると意外にも美味しく、是非これらの魚を食べてほしいという思いで作られたものになります。

単に魚を紹介するだけでなく、食べ方も一緒に紹介してくれているので魚を見るのが好きな人にも食べるのが好きな人にもおすすめの1冊です。

口コミ

  • 普段から魚を食べるのが好きなのでマイナーな魚にも興味が沸き、購入しました。

多少は魚に詳しいつもりでいましたが、こんなにも知らない魚がいるんもんだなと勉強になりました。

いろいろな地域に行っていろいろな種類の魚を食べたくなる1冊です。

【食べる魚】海辺を食べる図鑑

海辺には、食べることのできる魚がたくさんな上、そのすべてがタダ。

この図鑑の著者が自分で獲って食べた海藻や貝、エビ、魚などの136種類の見つけ方や獲り方、下拵え、食べ方、保存方法を解説してくれています。

どんな魚も子供でも捕まえることのできるものを中心に掲載されているので一緒に海辺に行って魚を獲りに行くことも。

口コミ

  • 海が近くにあるので表紙を見てすぐに購入しました。

子供と一緒に図鑑を見て「次はこれを獲って食べてみたいね」など話をしています。

海辺に行くのが今まで以上に楽しみになりました。

【食べる魚】すし図鑑

魚といえば寿司。

高級すし店から回転ずしまで、お寿司で代表的な約320貫の魚の元ネタを紹介しています。

寿司ダネには「超高」「高」「並」「安」の掲載があるのでお寿司屋さんに行く前に勉強していくとお寿司屋さんに行くのも楽しくなります。

320種類の掲載がありながらもハンディサイズになっているのでいつでもどこでも見ることができるのです。

口コミ

  • お寿司が好きなので買ってみました。

いつも食べている魚の元の形がわかり勉強になりました。

周りについ話したくなるような雑学もあり、楽しく読めました。

まとめ

魚の図鑑は、子供向けから大人向けまで幅広く出版されています。

また、海水魚に淡水魚、深海魚など一言に魚といっても種類は豊富にいるのです。

子供の興味があるものから選んであげたり、海や川のレジャーに持っていけば遊びながら知識となるようなものを選んであげるのがいいでしょう。

図鑑は、子供向けに作られたものが多いと思う方が多いかもしれませんが、意外にも大人が読んで見て楽しみながら勉強になるものもあります。

自分の趣味の知識を深める手助けとして、魚の図鑑を持っておくのもいいかもしれませんね。