知育玩具

ジスター(GESTER)の口コミ・評判は!?おすすめの遊び方とメリットデメリット

子供の頃の遊びで大切なのは、指先を使うことと聞いたことありませんか?

知育教育や幼児教育に興味がある人は一度は耳にしたことがあるかもしれませんね。

「幼児教育では、指先を使った遊びが多いよね!」

「指先を使うことで器用にもなるし、集中力を高める効果があるよ。

その中でも今、にわかに人気になっているのがジスタ―。

指先を器用に使うことが必要になるジスタ―は、幼児教育には持って来いのおもちゃになります。

今回は、そんな指先を使うことに特化した知育おもちゃのジスタ―について紹介します。

ジスター(GESTER)とは?

ジスタ―とは、500円玉よりも少し大きいサイズのカラフルなパーツを自由に組み合わせて自分の好きな形を作り上げていきます。

対象年齢は、1歳からになっているので早い時期から遊ばせることができるのです。

赤、ピンク、黄色、ローズ、オレンジ、緑、黄緑、青、水色、茶色、紫、黒、白の13色が入っていてカラフルなため子供の想像力を駆り立てます。

一般的にパーツを組み立てて作るおもちゃは、元のデザインや見本がありますが、ジスタ―は子供自身が考え作る出すことでオリジナリティを出すことができるのです。

ジスター(GESTER)の使い方や遊び方

ジスタ―は、1歳から使用することができますが、1歳では、まだ何かを作り出すことはまだ難しいでしょう。

始めのうちは、1~5ピースを使い、色の識別やものの感触や分解を理解していきましょう。

ママが2つのピースをくっつけて子供に渡して、2つに分けさせてあげるなど指先を十分に使うように工夫します。

2~3歳になる頃には、10ピース程度を使い、好きなものを作って創造力やできたときの

達成感を味わえるようにしましょう。

作り方がわからない時には、ママがどのようにして作るのかお手本をみせてあげると、子供も見本をきっかけに自ら作り出すことができるようになります。

3~5歳になると、指先も器用になり、さまざまなものが作れるようになります。

50個くらいのピースを使い、平面的なものから作っていき、ものの構造を理解していきましょう。

5~7歳は、50~300ピースを使い、立体的な作品を作りものの空間認識能力を高めることができます。

また、自分なりに配色を決めたりすることで、創造力が向上するのです。

ジスタ―の遊び方の一部を紹介しましたが、実際には「これを作りましょう」と決まった遊び方はありません。

子供の考えるままに遊ばせてあげるのがいいと思います。

「ジスタ―は、子供の年齢に合わせたいろいろな遊び方があるね。

子供自身に自分なりの遊び方を考えてもらうのもいいかもしれないね!」

ジスター(GESTAR) が天才のはじまりという理由

では、ジスタ―はなぜ知育にいいとされているのでしょうか?

時にジスタ―は天才のはじまりともいわれています。

ジスタ―は指先を器用に使うことのできる知育おもちゃです。

指先は、「突き出た脳」「第二の脳」といわれることがあります。

指先を使うことで、脳が活発に活動し脳が活性化するのです。

思考力、記憶力、運動能力を司る大脳に指先の刺激がいい影響を与えてくれます。

ブロックよりも小さなパーツを使用するジスタ―は、指先の動きが重要になり、ものをつまむ、引く、押し当てるなどさまざまな動きが必要となります。

この細かな動きが大脳にいい刺激を与えてくれることが「ジスタ―は天才のはじまり」といわれている所以なのです。

ジスター(GESTER)とロンディの違い

ジスタ―のような形をした似た知育おもちゃにロンディというものがあります。

どんな違いがあるのでしょうか?

ロンディには、「ロンディ25」と「ロンディ45」があります。

ロンディ25は直径が2.5センチ、ロンディ45は直径が4.5センチです。

ジスタ―の直径サイズは3.3センチになっているのでロンディの大と小の中間くらいのサイズになります。

ジスタ―とロンディ25はパーツの切込みが8個ですが、ロンディ45は8個の切込みの間に8個の浅い切込みがあります。

より細か作品を作れるのです。

また、ジスタ―はカラーが13色と色とりどりなのに比べ、ロンディは5色のみになっています。

色合いが少なく少し寂しく感じるかもしれません。

価格もジスタ―が約2,000円なのに対してロンディはどちらも3,000円前後です。

価格が安価というのもジスタ―の魅力の一つですね。

ジスター(GESTER)のメリット

ジスタ―には、どんなメリットがあるのでしょうか?

まずは、大人から子供まで遊べる上、比較的安価に購入できて基本パーツのみで遊ぶことができます。

サイズも小さいので、片付けも簡単で仕舞うときにもかさ張りません。

また、小さな子供の場合は、すぐに口に入れてしまう事もありますが、自然由来の塗料を使用しているので子供が舐めてしまっても安心です。

尖った部分もないのでブロックのように万が一踏んでしまっても怪我をすることもありません。

子供にとって安心にて使用できるというのは、重要なポイントですね。

ジスター(GESTER)のデメリットや注意点

「ジスタ―って天才のはじまりとか言われていてメリットがたくさんだけどデメリットもあるのかな?」

「どんなおもちゃにも少なからずデメリットがあるといわれているよ。

ジスタ―のパーツのサイズは、500円玉より少し大きくらいになります。

ブロックなどに比べてサイズが小さいので誤って口にいれてしまうと、誤飲に繋がります。

ジスタ―で遊ばせるときには、必ず親が一緒にして口に入れてしまわないか注意して見てあげましょうね。

また、パーツを組み合わせるときにかみ合わせ方が弱かったり、少しずれていると簡単に崩れてしまいます。

パーツを組み合わせるときには、少し力とコツがいるので初めのうちはママが手伝ってあげるといいでしょう。

小学生くらいになると、自分一人でできるようになります。

ジスタ―には、デメリットもありますが、遊ぶときに親がきちんと一緒にいて見てあげていれば大きな問題はなさそうですね。

親子で一緒に遊んで親子のコミュニケーションを取るだけでデメリットの解消にも繋がります。

ジスター(GESTER)の口コミ・評判

では、実際にジスタ―を使用している人の口コミや評判はどうなのでしょうか?

口コミ

  • 2歳の子供に購入しました。

色や形を色々な物に見立てて自由に遊んでいます。

色の発色も綺麗でこれから長く使えそうだなと感じています。

  • 組み立てて遊ぶのはもちろん、ひも通しもできそうだなと思ったので購入しました。

子供はまだ3歳ですが、少しずつ使い方を理解してきたのか自分の好きなように組み立てて遊んでいます。

子供の創造力が養われるので助かっています。

  • 500ピースも入っているのに2,000円台というのに驚きました。

ピースが多いので1回作ったものを崩さなさなくても次を作ることができますし、パーツが小さいので収納に困ることもありませんでした。

  • 子供の為に購入しましたが、つい大人も夢中になって遊んでしまいました。

2人で自分の好きに作って相手が何を作ったのかを当てるゲームをしています。

子供の発想は豊かで感心させられる事ばかりです。

  • 子供が2人いるのですが、とりあえず1つだけ購入しました。

いつもは一つしかないおもちゃだと喧嘩になってしまいますが、ジスタ―は数が多いのでまったく喧嘩することなく2人で遊ぶことができました。

また、お互いの作ったものを見て刺激し合っているようなので購入してよかったなと思います。

ジスター(GESTER)の最安値は?中古品はあるの?

「ジスタ―って他のおもちゃに比べると安いけどどこで買うのが一番安いのかな?」

「ジスタ―は有名なECサイトや大型のおもちゃ屋さんでも購入することができるよ!

自分が保有しているポイントや会員になっているサイトで購入するのが安く買えるコツだよ。

ジスタ―を最安値で購入するには、どこで購入するのがいいのでしょうか?

有名なECサイトでは、amazonと楽天では2,200円程度で大きな差はありませんでした。

Yahoo!では2,800円と少し価格が高くなっています。

どのサイトも送料が無料のところが多いので、自身のポイントの保有などでどのECサイトでの購入が安くなるか検討してみて下さいね。

また、トイザらスのネットショッピングでは今現在、販売はされていませんでした。

店頭での販売の有無は各店舗によって異なりますので、販売されているかどうかは近くのトイザらスに直接問い合わせてみましょうね。

また、中古での購入の場合、フリマアプリでの販売価格は2,000円弱です。

200~300円程度しか変わらないのであれば新品を購入する方がいいかもしれませんね。

まとめ

ジスタ―は、自分の自由に作ることができ、子供の創造力を養ってくれます。

大人でもつい夢中になってしまう知育おもちゃなので子供の好奇心もきっとくすぐられることでしょう。

サイズが小さいというのも口に入れてしまう誤飲のリスクはありますが、パーツが小さいからこそできる作品も広がります。

誤飲の心配がなくなった時期に購入するか親が一緒に子供を見ながら遊んであげればサイズが小さいというのも大きなリスクにはなりません。

大人も子供も楽しめるジスタ―で想像力を膨らませていろいろな作品を作ってみて下さいね。