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猫の絵本の口コミ・評判は!?人気おすすめ猫絵本15種類を紹介

猫の絵本の口コミ・評判は!?人気おすすめ猫絵本15種類を紹介

自由気ままで少し冷たいイメージのある猫。

だけど、絵本に出てくる猫たちは可愛かったり、ドジだったり、勇敢だったりさまざまな猫が描かれています。

ハピコ
ハピコ
動物が主人公の絵本って多いよね!
知育ロボ
知育ロボ

そうだね。動物が主人公だと子供は絵本に親しみやすくなるだけでなく、実際の動物にも興味を持つようになってくれるよ。

絵本に登場する動物の中でも、猫は子供に人気のキャラクターになります。

今回は、おすすめの猫の絵本を紹介します。

猫の絵本の選び方

猫が登場する絵本は、数多くあります。

どんな基準で子供の選んであげればいいのか悩むママも多いかもしれません。

まずは、子供のお気に入りになるのはシリーズものです。

同じ猫が登場し、シリーズでさまざまな物語展開があるものは、子供の好奇心を刺激します。

また、絵や作者によって子供の好みは変わってきます。

可愛らしい絵が好きな子、勇敢で格好いいものが好きな子。

ストーリーをまだよく理解できない時期には、子供の好みの絵柄で選んであげるのがいいでしょう。

猫絵本①11ぴきのねこシリーズ

言わずと知れた猫絵本の代表作「11ぴきのねこシリーズ」

11匹の猫たちが、旅に出たり、料理をしたりするさまを愉快に楽しく描いています。

力を合わせて乗り越える大切さを時にユーモラスに書かれているので子供の心に届くものがあるのです。

表情豊かな猫たちの活躍に子供はきっと夢中になります。

ママの口コミ
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子供のへの読み聞かせにきっと役立つと聞き11ぴきのねこシリーズを選びました1ページごとに「次はどうなるのかな?」とワクワクは止まらないようです。仲間や力を合わせることの大切さを学んでくれているといいなと思います。

猫絵本②100万回生きたねこ

どんなに充実をした人生を送っても死にきれずに100万回も人生を送ります。

1匹の猫が真実の愛に触れるまでの物語を描いた絵本。

悲しさや嬉しさ、喜びなどのさまざまな感情を感じ取ることができる名作です。

物語の最後は、大人でも捉え方が人それぞれ違ってきます。

読み終えたあとに子供にどう感じたのか、感想を聞いてみると意外な視点に気付くことがあるかもしれません。

ママの口コミ
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子供の頃に読んだことのある絵本だったので、自分の子供にも読ませたくて購入しました。読み聞かせをしながら感じたのは、子供の頃に読んだときとは違う捉え方をしたこと。改めて奥の深い絵本だと感じました。

猫絵本③こねこのぴっち

好奇心旺盛の子猫は、他の動物になりたくて真似を始めます。

しかし、そんな中怖い目にあってしまい…。

ハンス・フィッシャーならではの可愛い絵のタッチが目を引くこの作品は、怖い目に合った子猫を見舞う友達との友情と自分探しが題材となっています。

見開きで描かれたページはどんなものが描かれているのか隅々まで見ることを楽しむことができます。

ママの口コミ
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とにかく子猫の絵が可愛いと子供が気に入ってくれました。内容も子供でもわかりやすい友情のお話でとても読みやすく子供も集中して聞いてくれました。

猫絵本④ちいさなねこ

親猫の目を盗んで一人散歩に出かける子猫。

外の世界には、危険がいっぱいで子猫は間一髪で逃げ切り、ドキドキワクワクが止まらない1冊です。

最後には、親猫が子猫をちゃんと迎えに来てくれて、ほっこりする作品になっています。

この作品は、いつ、誰が、何をした、で構成されていて子供が物語に入り込むことができる流れになっています。

わかりやすいストーリー性があるので3歳くらいの子供から読み聞かせをすることができる絵本です。

ママの口コミ
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親の目から離れ一人散歩に行ってしまう子猫は愛らしく子供がとても気に入っています。実際に子供が、自分から離れてしまいそうなときに「絵本の子猫ちゃんみたいになっちゃうよ!」というとママから離れてはいけないと理解してくれるので実生活でも助かっています。

猫絵本⑤うきわねこ

うきわねこは、とにかく絵の綺麗な作品になります。

誕生日におじいさんからうきわをもらった猫が日常から魔法の世界に飛び立ち、さまざまな世界を目にしていきます。

隅から隅まで書き込まれた絵は、絵本の中に引き込まれてしまいそうなほど鮮やかに描かれています。

綺麗な絵のおかげか自分も一緒に冒険に旅立つことができるような作品です。

ママの口コミ
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猫の名前が猫なのに「えびお」と名付けられているのが少し疑問でしたが、そんなことはさておき、絵の綺麗さに驚きました。夢のような時間が現実としてあるかのように美しく表現されています。

猫絵本⑥ねこだらけ

さまざまな種類の猫、民族衣装を着た猫など400種類もの猫が描かれた絵本になります。

ページをめくる度に、何かしらの発見をすることができるユニークな作品になっています。

1匹1匹がとても丁寧に描かれているので、猫好きな子供なら自分好みの1匹の猫を見つけることができるでしょう。

今までにない珍しいタイプの絵本はなりますが、子供も大人もついつい見てしまう1冊になります。

ママの口コミ
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色使いがとても繊細で1匹1匹がとても丁寧に描かれています。何度見返しても新しい発見をすることができるようなおもしろい作品なので、子供の一緒になって楽しみながら見ています。

猫絵本⑦魔術師キャッツ

ユーモラスな猫たちを20世紀最大の詩人エリオットが描いた1冊。

かの有名なミュージカル「キャッツ」の原詩として、今も多くの人に親しまれています。

捉えどころのない、不思議な猫の世界に引き込まれるような作品になっているのでミュージカル「キャッツ」を見たことのある人にはきっとお気に入りの作品になるでしょう。

不思議な世界のお話になるので幼い子供には少し理解が難しい部分があるかもしれません。

小学校低学年から中学年にかけての子供におすすめです。

ママの口コミ
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幼稚園児の娘に購入しましたが、まだ少し内容が難しかったようです。しかし、あの世界観はいずれ楽しめると思うのでもう少し多くなってからまた読んであげたいと思います。

猫絵本⑧しろねこくろねこ

しろねこは綺麗と褒められ、くろねこは自分に自信をなくしてしまい、しろねこから離れていってしまいます。

絵本の題材としては、「個性を大切に」といったありきたりなお話にも関わらず絵の綺麗さや繊細な感情の移ろいで見入ってしまう作品になります。

「金のりんご賞」を受賞した、世界でも評価された絵本になるので、一度は子供に読んであげたい絵本です。

ママの口コミ
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可愛らしくも楽しく読み聞かせができる絵本です。子供にとって大切な個性のお話を絵本を通して伝えることができます。わかりやすい物語展開になっているので、次回作も楽しみにしてしまいます。

猫絵本⑨めがねこ

シュールな表紙が目を引く「めがねこ」

メガネを嫌う著者の子供たちに向けて「メガネは格好いいもの」と伝えたくて作られた作品になります。

絵本の趣旨からして面白い作品になっていますが、めがねこの内容はクールに見えて、実は優しいめがねこと、母親思いのねずみ3兄弟の心温まるお話になっています。

躍動感に溢れるイラストで最後にはきっとメガネが好きになること間違いなし!?

ママの口コミ
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表紙が気になり、猫が好きな子供の為に購入しました。メガネと猫という設定が面白いなと思いましたが、内容はほっこりできるようなストーリーになっていました。

猫絵本⑩わたしはあかねこ

親や兄弟とは、違う色をした猫。

そんな自分の色が好きだったのに…と個性を悲観的に捉えてしまう内容をわかりやすく「自分は自分。

そのままでいいよ」と大切なことを伝えてくれる絵本になっています。

幼稚園など交友関係が広がる中、個性を少し悲観的に捉えてしまう時期に読んであげたい1冊です。

「個性を大切に」と大人も頭ではわかっていても、なかなか言葉で伝えるのは難しくなります。

だけど、大切にしたい個性のお話を猫の絵本を通して伝えてあげましょう。

ママの口コミ
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ちょっぴりユーモラスな表情を見せる猫ちゃんを子供がとても気に入っていました。最後には、「猫ちゃんよかったね」と物語の本質をわかってくれたようでうれしく感じました。

猫絵本⑪いたずらこねこ

初めて子猫が亀と出会った時、触ってみたり、突っついてみたり。

ポンっと触る度、足や手が引っ込む亀に子猫が、驚く様子を面白くも可愛く表現されています。

初めて見たもの、触ったときの経験を現した絵本になります。

子猫が、びっくりする様は可愛く描かれているので、猫好きの子供はきっと夢中で見入ることでしょう。

猫や亀の生態もよく捉えられているので、生き物への興味、関心を持たせてくれる作品になります。

ママの口コミ
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見ていて微笑ましくなるような絵本です。子供の成長や初めての経験を遠くから見守っていたくなる気持ちにさせてくれます。子供も子猫の様子が面白いのか一人でもよくめくりながら見ているようです。

猫絵本⑫こねこのハリー

文庫サイズの小さな絵本で、子猫の日々が描かれています。

親の見ていない隙に木に登ってしまった子猫は降りれなくなり、消防士さんに助けられたハリーのお話。

小さな子供特有の好奇心や恥じらいを描いています。

思わず「自分の子供にもあるある」と言いたくなるような日常を送る子猫は、とても愛らしく感じます。

他にも、ハリーの日常を描いたものがシリーズであるので、合わせて読んでみるのもいいかもしれませんね。

ママの口コミ
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本自体が小さく持ち運びやすいサイズで助かります。作中に出てくるハリーはとても可愛くつい笑みがこぼれてしまうような作品になっています。子供が気に入ったようなので、シリーズで集めようかと思っています。

猫絵本⑬ねこのセーター

独特な雰囲気のある絵のこの作品は、手書き感の強い作風がとても人気があります。

寒がりで、怠けものの猫のお話に、つい感情移入してしまうこともあるかもしれません。

怠けものなのに憎めない猫は、子供に共感を得る作品になっています。

何といってもこの味のある絵本は、大人も子供も見ているだけで楽しむことができます。

ママの口コミ
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仕事を始めたかと思うと「もう!?」というタイミングでサボってしまう猫に子供は大ウケでした。何よりこの作風が好きで他の作品も大人の私が欲しくなるほど一つのアートとして出来上がった作品だと思います。

猫絵本⑭ノラネコぐんだん パンこうじょう

美味しそうなパンが気になりワンワンちゃんのパン工場に忍び込み見様見真似のパン作りを始めます。

ノラネコぐんだんのドタバタ騒動をコミカルに描いた絵本。

悪ガキのような騒動を起こしてしまうノラネコぐんだんですが、どこか憎めないのは、最後にきちんと謝るところ。

悪いことをしてしまってもきちんと「ごめんなさい」を言えることの大切さを教えてくれます。

ママの口コミ
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わかりやすいストーリー展開とノラネコぐんだんの豪快さに子供はいつも笑いながら聞いています。結末はお約束なところがありますが、これこそ絵本の醍醐味なのかもしれませんね。

猫絵本⑮Kittens

この作品は、絵本というよりは図鑑に近いものかもしれません。

開くと繊細なタッチで描かれた猫たちが飛び出してきます。

実写に近いくらいの繊細さで描かれた猫たちは、リアルな猫を間近で見る機会のない子供にはおすすめの1冊になります。

リアルでふわふわの子猫たちは、子供の興味を引くものがあり、しかけ絵本の中でも人気の1冊です。

ママの口コミ
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猫好きの私の趣味で購入しました。しかし、子供も猫に興味も持ち出し一緒になって見ています。実際の猫にも興味を示すようになり、好奇心が育ってくれたように感じます。

猫の絵本の口コミ・評判は!?人気おすすめ猫絵本15種類を紹介まとめ

猫を題材とした絵本は、他にも数多くあります。

動物が主人公となった絵本は、コミカルでユニークながらもどこか哀愁のあるような作品になっています。

中でもクールにも愛らしくも見える猫が題材となった絵本は子供にさまざまなことを学ばせてくれます。

猫の絵本を読み聞かせすることで、子供の冒険心や好奇心が主人公の猫と共に育っていくことでしょう。

是非、子供と一緒にお気に入りの1冊を見つけて下さいね。

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