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動物の絵本の口コミ・評判は!?人気おすすめどうぶつ絵本13種類を紹介

動物の絵本の口コミ・評判は!?人気おすすめどうぶつ絵本13種類を紹介

絵本の読み聞かせは子供との大切なコミュニケーションの一つ。

自分が幼い頃にも母親に読んでもらった覚えのある方も少なくないと思います。

寝る前に読んでもらうと子供も母親の心地いい声に包まれて眠ることができます。

ハピコ
ハピコ
絵本の読み聞かせって子供にとってはいいことだらけだよね!
知育ロボ
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もちろん!親子のコミュニケーションが取れるだけでなく、物語の内容を理解する力や教訓を学ぶことができるからね。

今回は、絵本の中でも動物が出てくる絵本に絞って紹介します。

身近な動物やまだ見たことのない動物、さまざまな動物が出てくる絵本は子供たちの好奇心を刺激します。

動物の絵本の選び方

動物が出てくる絵本には、早い時期から読み聞かせができるものが多くあります。

動物の鳴き声の「にゃーにゃ―」や「わんわん」などの繰り返し言葉は、リズムやテンポが良く聞こえ子供の興味を引きます。

また、動物たちの色鮮やかな色彩は、まだ色の名前を覚えていない子供の色名を覚えるきっかけになるのです。

4~5歳になるとストーリー性のある絵本に興味を持ちだしますが、動物が勇敢に冒険したり、お出かけするようなファンタジーな世界は子供の視野を広げてくれます。

子供の年齢に合った構成の絵本を選ぶようにしましょう。

【0歳】どうぶついろいろかくれんぼ

「どうぶついろいろかくれんぼ」は色と動物の型抜きの絵本。

色鮮やかな穴の空いたページをめくると、隠れていた動物たちが出てきます。

子供に「なにがでてくるかな?」と言いながら読んであげると一緒に楽しむこともできます。

小さな子供に渡して大丈夫なように丈夫な厚紙で出来ているので破られる心配もありません。

また、動物や色の名前は日本語とは別に英語表記されているので同時に英語名を学ぶことができます。

ママの口コミ
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絵柄が可愛かったので1歳の子供に購入しました。子供の手でもページがめくりやすく破れにくいため安心して子供にそのまま渡すことができます。何度も繰り返し見て楽しんでいるようです。

【0歳】とびだす!うごく!どうぶつ

キリンは首が伸びて、カバは大きく口を開けて…と動物個々の特徴をポップアップや回転盤でダイナミックな動物の姿を見ることができます。

パンダやゾウやコアラなど子供に人気の動物たちが登場し、さまざまな仕掛けで楽しませてくれます。

手のひらサイズになっているので、少しのお出かけにもママのポッケに忍ばせることができて子供を退屈させません。

ママの口コミ
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思った以上に小さかったので持ち運び用にしました。手のひらサイズですが、動物が飛び出したり動いたりするので子供はいつまでも遊んでいます。コスパも良いので破られても再購入しようと思います。

【0歳】どうぶつへんしーん

子供の大好きな動物たちがページをめくる度に違う動物に変身していきます。

ページをめくるまでどんな動物に変身するのかわかりません。

シンプルなフォルムと可愛らしい顔の動物たちがどんどん登場します。

穴あき仕掛け絵本ならではのワクワク感が子供たちの好奇心を刺激しながら、親子で当てっこゲームを楽しめます。

ママの口コミ
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子供の手でもめくりやすくできています。仕掛け絵本はどんなものでもつい手に取ってしまいますが、この絵本は子供が特別食いつきました。変身した瞬間にびっくりするのか笑いだしてしまうほどです。

【0歳】くろくまくんのかたりかけえほん どうぶつ

幼児教育といえば「くもん」というほどに有名な「くもん」が出版しているくろくまくんシリーズ。

赤ちゃんの目でも認識しやすい白と黒で描かれたくろくまくんの語り掛け絵本。

身近の動物たちの名前と共に「わんわん」や「ぱおーん」など赤ちゃんの耳に残しやすい音で表現されています。

サイズも小さく手のひらサイズになっていていつでも子供に持たせておくことができます。

ひらがなを指さしてゆっくり読んだり、出てくる動物からお話を広げたりして赤ちゃんにたくさん語り掛けましょう。

ママの口コミ
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色はシンプルなのに可愛いくろくまくんシリーズが好きで集めています。動物という身近な生き物を絵本を通して語り掛けながら学ぶことができます。

【1歳】どうぶつだいすき

動物に興味を持ち始めた子供にピッタリの動物図鑑。

実際の動物の写真と一緒に優しい解説と代表的なものには鳴き声がついていて、発音や発語力のきっかけになります。

犬や猫などの代表的な動物から動物園や水族館でしか見られないような動物までさまざまです。

図鑑ではまだ早い時期の子供にピッタリの動物図鑑になります。

ママの口コミ
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薄めの厚紙なので軽めで丈夫な作りになっています。初めて見るような動物が写真でたくさん載っているので楽しめました。

【1歳】バスがきました

シッポのあるバス停に来たのはねずみさんのバス、耳のあるバス停に来たのはウサギさんバス。

次々にやってくる可愛いバスたちに子供たちは「次はどんなバスがくるのか」と楽しみになります。

バスには最後に必ずパパとママが乗ってきてくれるのでついにっこりしてしまう作品です。

シンプルな形と優しい色合いが海外の子供たちにも人気の1冊になっています。

ママの口コミ
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子供たちの大好きな動物たちがたくさん出てくる絵本です。各動物たちの特徴を捉えたバス停で動物の名前を当てるのが楽しいようでいつまでもしています。1歳~2歳までの間、ずっとお気に入りでした。

【1歳】うさこちゃんとどうぶつえん

ディック・ブルーナの人気の「うさこちゃんシリーズ」

うさこちゃんはお父さんと一緒に動物園に出かけてさまざまな動物たちと出会います。

最後には、大きなカメの背中に乗り得意顔になる姿が可愛く表現されています。

キャラクターとしても人気のミッフィーちゃん。

絵が素朴で色合いもはっきりしているので子供の目にも動物の姿がわかりやすくなっているのです。

ママの口コミ
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カラフルな動物たちが出てくるので子供は飽きないようです。文章の子供に伝わりやすく作られているので子供も最後まできちんと聞くことができました。

【2歳】どうぶつたちのクリスマスツリー

ゾウがもみの木を運んできて森の動物たちがクリスマスツリーを飾り付けていきます。

夜空に輝く星を見つけると動物たちは祈りを捧げます。

聖夜の喜びを祝うクラシカルな絵本です。

クリスマスの神聖な雰囲気はありますが、宗教色はなく、子供たちもクリスマスの雰囲気を感じ取ることができます。

平和な光景と添えられた言葉が優しく物語が進む度に穏やかな気持ちが膨らんでいくようなお話になっています。

ママの口コミ
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幼少期の子供にピッタリのクリスマス絵本だと思いました。自然に描かれた動物たちも深い森では実際にこんなクリスマスを送っているんじゃないかな?と思えるほどでした。

【2歳】クマくんのおめでとうクッキー

クマくんがおばあちゃんの誕生日のためにクッキーを焼きます。

動物のお友達も手伝ってくれてどんなクッキーが出来上がるのか楽しみです。

手伝ってくれた動物たちのクッキーには動物たちの特徴が出ていて楽しませてくれます。

クッキーの作り方も載っているので絵本を読んだ後に一緒におやつに作るのもいいかもしれません。

ママの口コミ
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お菓子作りのお話は楽しくワクワクさせてくれます。クッキーに隠された動物たちの特徴を探すのも楽しめます。2歳の子供には少しお話が長かったかもしれませんが、おいしそうなクッキーには釘付けでした。

【3~4歳】どうぶつしんちょうそくてい

動物の身長測定の日。

ウサギさんは耳を伸ばすけど測るのは頭、測定器からはみ出してしまうキリンさん、と身長を計るゴリラさんはみんなの身長をきちんと測ることができるのでしょうか?

幼稚園に通う子供たちにとって身近な身長測定をユーモアあふれる動物たちがおこなう

アイディア盛りだくさんの絵本になっています。

ママの口コミ
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身長測定が苦手な我が子に購入しました。こうやって身長を計るんだよーと読んであげると少しは理解してくれたようです。自分されていることを絵本を通して見たり知ったりすることで恐怖心がなくなるのだろうなと思いました。

【3~4歳】どうぶつ会議

第二次世界大戦後に開かれた世界平和のための国際会議で何の成果も挙がらないので動物たちは北アフリカの動物会館に集まって動物会議を開こうとします。

ただ一つ願うのは「子供たちのために」

少し長めの絵本になりますが、挿絵も多くあり読みやすくなっています。

平和を願っているのは人間でなく動物たちも同じだったと思わせてくれる絵本になります。

ママの口コミ
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色使いや色彩も良く後世に残していきたい絵本だと思います。世界平和がテーマになっていますが、ユーモアもあり子供にも読みやすい絵本でした。

【3歳~】絵巻えほん 動物園

折り畳まれた絵巻を開くと、全長2.3メートルの超大作になります。

動物園の全景をパノラマで見ることができる画期的な絵本です。

ライオンやパンダ、サルやウサギはいつでも来園を待っています。

入園者も家族や園児のグループなどさまざまな人たちが訪れ、どんな人たちがどんな話をしながら歩いているのか想像して楽しむことができます。

ママの口コミ
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物語や説明はないのですが、子供と一緒にお話を作っていきながら見ています。入り口から順にみていきながら毎日楽しんでいるようです。

【5歳~】だじゃれどうぶつえん

動物たちのダジャレのオンパレード。

ペンギンがペンキを塗って「ペンギン塗りたて」、ライオンがカレーを食べて「かライオーン」などついクスッとしてしまう動物たちのダジャレが盛りだくさんの1冊になっています。

文字数も少なく純粋にダジャレだけが書かれているので子供も大人も楽しめる絵本です。

ママの口コミ
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単純かつシンプルなダジャレなので子供にも伝わりやすく大ウケでした。大人の目からはわかりやすいですが、子供には少し説明が必要なところもあったのでもうちょっと大きくなってからも長く楽しめるかなと思いました。

動物の絵本の口コミ・評判は!?人気おすすめどうぶつ絵本13種類を紹介まとめ

動物が登場する絵本には、身近な動物から動物園でしか見られないような動物までさまざまです。

見たことのない動物を絵本の中で見ると、子供たちはその動物に興味を持ちます。

絵本を読んだあとにその動物を見に動物園に行くのもいいかもしれませんね。

絵本を読むだけで終わるのではなくそのあとに実体験をさせてあげたり、自分の目で見ることが大切な経験になります。

絵本を通して子供の世界が広がるようにさまざまな絵本を読んであげましょうね。

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