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あいうえおの絵本の口コミ・評判は!?人気おすすめあいうえお絵本10種類を紹介

あいうえおの絵本の口コミ・評判は!?人気おすすめあいうえお絵本10種類を紹介

言葉や文字に興味を持ち始める時期は、子供たちそれぞれで違います。

早くから興味を持つ子もいれば、あまり興味を持たない子もいます。

しかし、子供がまだ言葉や文字に興味を持っていないのに周りの子供が興味を持ち始めると、少し焦ってしまうもの。

「子供がまだ言葉や文字に興味を持っていない時期には、どうすればいいのかな?」

「無理に教え込む必要はないけど、何か言葉や文字に興味が持てるようなきっかけを作ってあげるのはいいかもしれないね!

それには、子供に親しみのある絵本で親近感を持ってもらうのがおすすめだよ。

言葉や文字は、自然と身についてくるものではあるので、嫌がる子供には無理をさせる必要はありませんが好きになれるようなきっかけを作ってあげてもいいでしょう。

今回は、子供が興味を持ってくれるようになるようなおすすめの絵本を紹介します。

あいうえおの絵本の選び方

「あいうえお」を題材とした絵本は、文字やひらがながメインに取り扱っています。

しかし、まだ文字に触れる機会の少なかった子供には、何のことかわかりません。

だからこそ、文字の色彩などは明るく鮮やかに描かれたものがおすすめです。

また、文字に興味をもってほしいという目的で読み聞かせをするかもしれませんが、大切なのはその絵本自体に興味が持てるかどうか。

それには、「あいうえお」をどう紹介してくれるかです。

子供が好きな食べ物や電車などが一緒に出てくると子供はそれだけで興味を持つことができます。

まずは、絵本自体に子供が興味を持てるものを選んであげましょうね。

あいうえおのえほん

「ありがとう」の「あ」から「ごめんなさい」の「ん」まで大切な言葉が並んでいます。

これから文字を書くうえで必要な筆順もページ内に書かれているので一緒になぞって学ぶことができるのです。

いもとようこさんならではの優しい絵柄が可愛く、ひらがなを学ぶと共に絵柄で癒される絵本です

また、言葉の語呂が良く読みやすくなっています。

口コミ

  • いもとようこさんの作品が好きで購入しました。

あいうえおが大きく表記されていて見やすく、書き順も練習するたびに少しずつ覚えてくれたのでひらがなを覚えたての子供にはおすすめです。

あいうえおの本

「あ」は「あんぱん」、「い」は「いえ」…のように見開きで左にはひらがな、右はひらがなに関連した絵が描かれています。

ひらがなも木で表されていて美しく表現されています。

また、見開きページをよく見ると、周りの飾りの中にはひらがなに関連した絵が隠れているのです。

ひらがなに関心を持ってもらうだけでなく、隠し絵を探して遊ぶことができます。

口コミ

  • 優しい絵の雰囲気が気に入り購入しました。

実際にとてもきれいに描かれていて周りに隠れた絵がとても繊細で子供も楽しんでいました。

あいうえお えほん

1982年に作られ、長い間親から子供へ読み継がれた作品になります。

子供たちにわかりやすく、楽しく感じられるようにこだわってデザイン、編集がされています。

硬筆で書く際に迷いがちな「トメ・ハネ」を明快に区別しデザインされている上に、書き順も学べるように書かれているのです。

文字を書くことを覚える前に正しい書き順を知っておくことはとても重要になります。

また、ひらがなが表す絵もシンプルで色鮮やかなので子供の目にも見やすくなっています。

口コミ

  • シンプルな作りで、とてもわかりやすく子供も楽しく見ているようです。

書き順も正しく覚えてくれているので助かっています。

絵も簡単ながらも可愛く描かれていました。

どうぶつあいうえお

動物たちと一緒に「あいうえお」の世界を楽しむことができる絵本。

子供たちに人気の動物たちがひらがなと一緒に動物の豆知識を教えてくれます

めくると楽しいしかけが出てきて子供の興味をひく作りになっています。

文字に興味を持ち始める時期から、一人で文字が書けたり読めたりするようにまで長く読める内容です。

口コミ

  • 可愛い動物たちの絵が魅力的で可愛かったので購入しました。

大人でも知らないような豆知識が載っていたので一緒に楽しむことが出来ました。

内容が濃いのでもう少し大きくなってからも読めそうだったので良かったです。

ぐりとぐらのあいうえお

始めは「あいうえお」で「あさ、いもほり、うでまくり、えんやらやっと、おおきなおいも」とあいうえお作文のように作られています。

「あ」~「ん」までの50音を文頭において言葉遊びを楽しむことができます。

リズミカルで軽快な言葉遊びは、子供の耳にも残りやすくなっているのです。

また、ぐりとぐらだけでなく可愛いさまざまな動物も出てきます。

サイズも持ち運びやすい12センチ四方になっています。

口コミ

  • あいうえおを覚えてもらうために購入しました。

ぐりとぐらと一緒に自然にひらがなに触れることができました。

子供が自分で持つことができるのでお出かけのときには、いつも持って出かけています。

でんしゃのあいうえお

電車を始めとした鉄道に関連したものの名前が「あいうえお順」に紹介されています。

見開きの右側には、大迫力の電車の載っていて、左側にはひらがなで電車の説明があります。

実際の写真が使われているので電車や鉄道が好きな子供は、絶対に興味を持つおすすめの1冊です。

あいうえお表が取り外せるようになっているので、本と見比べたり、壁に貼るなどしてひらがなの勉強をすることができるようになっています。

口コミ

  • 電車や新幹線の大好きな子供のために購入しました。

大きく書かれたひらがなは見やすく、写真もかっこよく迫力がありました。

子供も気に入ってずっと見ています。

あいうえたいそう

「あいうえお、いうえおあ、うえおあい」と少しずつずれている文字を早口で言っていき、お口の体操をする絵本。

少しずれているのだけなのに、なかなか言えない言葉に噛みながらも子供と一緒に楽しむことができます。

左のページでお口の体操をしたら、次に右のページで「あのつくものなーんだ」?」と当てっこをして遊べるようになっているのです。

普通のあいうえおの絵本とは違い、一風変わった遊びを楽しむととができます。

口コミ

  • 言葉遊びがとても楽しい絵本でした。

子供と一緒に遊んでいる大人もつい夢中になってしまいます。

初めてのあいうえお絵本というよりは、言葉が増えてきた幼稚園くらいの子供におすすめの1冊だと思いました。

ノラネコぐんだん あいうえお

とても丁寧に描かれたノラネコたちが、わんちゃんを困らせたり、あいうえおの世界でもやらかしてくれる絵本。

独特の絵柄と細かな書き込みで子供たちの好奇心を刺激します。

ノラネコ軍団と一緒に楽しくあいうえおを学ぶことができる1冊です。

今までのノラネコ軍団とは、また違った世界観を楽しめます。

口コミ

  • ノラネコ軍団が大好きで購入しました。

普通のノラネコ軍団とは違いストーリー性はありませんが、子供が楽しくひらがなを学べました。

絵本でひらがなを学んだ方がすぐに親しみが持てるようです。

あっちゃんあがつく―たべものあいうえお

歌って、遊んで、楽しめる愉快な言葉遊びができる「たべものあいうえお」。

「あっちゃん、あがつく、あいすくりーむ」などリズムよく並んだ言葉たちがひらがなと同時に言葉を教えてくれます。

よくあるあ~んまでの50音だけではなく、濁音、半濁音までの69音のすべてが登場します。

文字の一つ一つにたくさん美味しそうで可愛い食べ物が出てくるのでページをめくるごとワクワクさせてくれる絵本です。

口コミ

  • 可愛い食べ物たちが子供に無理なくひらがなとひらがなに関連する食べ物が学べます。

食べ物たちがキャラクターのようで愛着が持てました。

子供も友達に手紙を書くときに辞書のようにしてこの絵本を使っています。

しりとりあいうえお

リズムのいい文章が「あいうえお順」にしりとりになって繋がっています。

「あついひ、あしかと、あそびたい」から「いのしし、いつでも、いそがしそう」などよく考えて作られています。

「わ」まで繋がっているのですが、途中にはくすりと笑えてしまうような文章もあり楽しくしりとりをすることができるのです。

ユーモラスな動物たちがたくさん出てきて昔ながらの言葉遊びのしりとりをより楽しませてくれます。

口コミ

  • あいうえおを学んでほしくて購入しました。

あいうえおを覚えると同時にしりとりのルールも一緒に覚えてくれました。

しりとり遊びも出来るようになってきたので購入してよかったです。

【カード】わらべきみかのあいうえおカードプラス

わらべきみかさんの可愛いイラストのついたカードセット。

カード自体がイラストの形になっていて一つ一つ形が違います。

50音から始まるあいうえおのイラストカードとかぞくカードでさまざまな遊びをすることもできるようになっています。

イラストの裏には、日本語と英語の表記がされているので、英語の勉強をすることも。

口コミ

  • カード自体がしっかりとした素材で丈夫でした。

かるたのようにして遊んだり、自分なりに遊びを考えているので創造力が養われているように感じます。

【タブレット】学研のあそびながらよくわかる あいうえおタブレット

学研のあいうえおタブレットは、押しやすいタッチキーで楽しくあいうえおを学べます。

あいうえおは、語学の基本。

幼少期から語学に触れることで早いうちから基礎が身に着きます。

ひらがなとカタカナ合わせて92の単語を遊びながら子供の語彙を増やすことができるのです。

耳で聞いて、目で見て、書き順も同時に覚えられます。

口コミ

  • ひらがなに興味を持ち始めた頃に購入しました。

子供の指でも押しやすいようでいつも遊んでいます。

文字を打つだけでなく、文章も徐々に作れるようになりました。

まとめ

子供の言葉の発達は、早くいつの間にか覚えている言葉もあります。

しかし、どんな言葉もまずはあいうえおから。

50音あっての言葉になります。

子供の語彙力を高めるためには、やはり早い時期から文字に触れる必要があるのです。

無理に勉強させるのではなく、子供に親しみの深い絵本からまずは文字に触れることが大切になります。

子供に文字や言葉の幅を広げてあげる為にも、絵本からひらがなに触れさせてあげましょうね。